もう一度見ただけで、意外と解けた話

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前回の記事で書いたとおり、桜田さんの仕訳総まとめ動画をひと通り見て問題も解いてみたのですが、正直なところ減価償却貸倒引当金あたりがかなり怪しかったです

「うーん、なんとなくはわかるんだけど…」という、あの微妙な感覚、ありますよね

とりあえず、もう一周してみる

そこで翌日くらいに、同じ解説動画をもう一度見ることにしました

特別なことは何もしていません

ノートをまとめ直したわけでも(そもそもまとめてない)、他の教材を引っ張り出したわけでも、誰かに教えてもらったわけでもなく、ただ同じ解説動画を見て、もう一度問題を解いただけです

それだけなのに、前回より結構解けるようになっていました

さらにその後、苦手だった減価償却、貸倒引当金のところをテキストの問題集にも挑戦してみたところ、20問中18問正解

我ながらちょっとびっくりしました

「わかった」と「わかったつもり」は違う

一回目に見た時、「なんとなくわかった」と思っていたんです

でも実際には「わかったつもり」だったんだな、というのが正直なところで、二回目に見て初めて「あ、そういうことか」となった部分がちょこちょこあって、すっきりしたような気持ちでした

…復習って、意味あるんですね笑

正直、見る前は「どうせまた分からないだろうな」と思っていました

たった一回見直しただけでこんなに違うなら、ちゃんと復習する人たちはそりゃ強いわけです

当たり前のことを今更実感しています

ただ、その後また少し勉強の間が空いてしまったので(ここは素直に白状します)、今もあの時と同じくらい覚えているかというと…正直わかりません

まあ、それも含めての学習記録ということで笑

引き続きゆるゆると進めていきます

↓前回の記事

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